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【小学生】サッカーチーム選びのポイント

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こんにちは。高槻ジュニアの管理人ももえ(@TJ_momoe)です。

子どもがサッカーを始めるとき、どのチームに入れるか悩みますよね。
近くの少年団?強豪チーム?それともサッカースクール?

中学生や高校生であれば自らの意志で進路を選択できますが、幼稚園児や小学生がサッカーを始める時には、ある程度保護者が判断する必要があります。

ここではチームを選びのポイントをまとめます。

コーチと子どもの相性

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サッカー経験者の保護者を除いて、コーチの技術面で判断するのは難しいです。なので、コーチが練習中に選手たちにどのような声かけをしているかをよく聞いてみてください。声の大きさ、口調、ほめ方、叱り方、チーム全体や個人への指導の仕方をみれば、雰囲気がわかると思います。

コーチが話すとき、コーチが前に立って選手たちはビシッと一列に並び無言で話を聞いているチームと、輪になってコーチも選手たちも互いに意見を言い合うチームの雰囲気が違うのは言うまでもありません。

子どもたちの中には、初めから高い目標に向かってコツコツ頑張るタイプ、負けた悔しさをバネに努力するタイプ、褒められて調子に乗って躍進するタイプ、大きな声でガミガミ言われると委縮してしまうタイプ、何度怒られてもへっちゃらなマイペースタイプなど様々な性格の子がいます。

どの指導方法が良くてどちらが悪いかは分かりません。学年コーチとの相性は継続していく上でとても大切なポイントです。

練習と試合

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どんな練習をすればうまくなるかなんて一概には言えません。柔軟体操や体幹トレーニング、基礎練習に時間を割くチームもあれば、ミニゲームを繰り返して実戦を積んでスキルアップさせていくチームもあります。息子のコーチは「止める・蹴る・運ぶができればサッカーは上手くなる」と常々おっしゃってます。シンプルですが、なかなか奥深い言葉です。初心者にとっては練習のレベルが高すぎると負担に感じてしまいがちなので、スムーズに導入していってもらえるかがポイントです。

練習と試合のスケジュールも確認してください。選手登録のない(=かけもち可の)サッカースクールは夕方~夜に練習があることが多いです。クラブチームや少年団は週末の活動が主で、さらに平日にナイター設備のあるグラウンドや体育館で練習を行うチームもあります。

試合に関しては、公式戦に出場している(=4種登録をしている)チームか、練習試合や大会がどれくらいあるかなどを確認してみてください。1学年の人数が多いチームの場合、選抜メンバーで試合に出るチームもあれば、2チーム以上に分けて出るチームもあります。強豪チームでレギュラーを目指すのも、常に試合に出られる人数のチームを選ぶのもよいでしょう。

保護者の協力と費用

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地域の少年団チームは、保護者に当番や車の送迎、会計や役員など協力を求められることが多く、クラブチームやサッカースクールは運営が体系化されていて保護者の役割は比較的少ないようです。

練習当番、試合の設営、合宿や遠征の付き添いなどどれくらい協力が必要かは各チームに確認してください。

費用については、地域の少年団チームのコーチはボランティアであることが多く、小学校のグラウンドで練習するため月謝は比較的安いですが、試合や合宿、遠征が多いチームは費用が発生したりします。

また、最初に練習着・ユニフォーム・道具類を買う必要があるのか、レンタルできるのかなどで初期費用が違ってくるので聞いておきましょう。

まとめ

サッカーを始めるにあたって、子どもが楽しんで通えるかと保護者がどれくらい協力していけるかのバランスが大切です。

仲間と楽しくサッカーをしながら、技術の向上ができるチームに出会えるよう、まずは体験会に参加することをお勧めします

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