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【中学生】定期テスト(中間テスト・期末テスト)400点の壁

定期テスト 中間 期末 400点 中学

こんにちは。高槻ジュニアの管理人ももえ(@TJ_momoe)です。

もうすぐ前期(1学期)中間テストなので、今日は「400点の壁」の話をしたいと思います。

「400点の壁」とは?

定期テスト(中間テスト・期末テスト)で主要5教科で合計400点を取るには、平均80点をとる必要があります。

「そんなん、ムリ!」と最初から諦めてはいけません。

とくに今平均70点くらい取れている生徒さんは、自分も親も「これくらい取れていたらOKでしょ」と思ってしまいがちですが、それ、もったいないです。

70点と80点の間には大きな違いがあります。それは・・・「評定3」と「評定4」の違いです。

下表は、大阪府の「チャレンジテスト」の結果から、府教育委員会が「評定の範囲」として得点の範囲を示したものです。

大阪府 H30 評定の範囲

引用:大阪府教育委員会 平成30年度中学生チャレンジテスト「評定の範囲」より

かなりの得点幅がありますが、だいたい80点くらいで「評定4」になりそうだなということが読み取れます。また、70点前後の得点でも20点前後の得点でも「評定3」の可能性があることも分かります。

ね?もったいなくないですか??

評定はテストの点数だけで決まるわけではないので、何点取れば良いという決まりはありませんが、「4」を取りたければ80点、「5」を取りたければ90点以上を目標にしてください。

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400点を取るための勉強法

平均70点未満の人

まず学校の授業をよく聞くことが大切です。

先生が繰り返し話すところはとくに重要な箇所です。もっと分かりやすく「テストに出るぞー」と教えてくれたら、後から見てわかるように必ずチェックしておきましょう。テスト前に重要なポイントをおさえて勉強をすれば、効率良く勉強できます。

あとは、テスト範囲のワーク・プリント類を反復学習してください。暗記が必要な教科はとくに、答えが書き込んであるのを眺めるだけでは覚えられません。暗記マーカーや付箋で答えを隠したり、一旦コピーして修正テープで消して、空欄を書き込める形にするほうが良いでしょう。

応用問題をのぞいても、70点には届くはずです。まずは全教科70点を目指しましょう。

平均70点以上の人

教科書・ワーク・プリント類をきちんとやってきたけど、それでも80点に届かない人は、市販のワークや問題集を追加してみてください。80点を超えるには、応用問題に対応する必要がでてきます。

市販のワークや問題集をつかってきちんと内容を理解できているか、テストで問題が解けるか(アウトプットできるか)を確認します。

また、テスト中の「ケアレスミス」をなくすことも重要です。ありがちな、英語のスペルミスや時制のミス、数学・理科の計算ミス・単位の書き忘れ、国語や社会の漢字ミスなど・・・「分かっていたのに得点につながらなかった」ということをなくしましょう。

評定「4」以上を目指そう

オール3からオール4、オール5を目指そう

大阪府の評定は絶対評価なので、評定「3」は「平均」ではありません。

模試の偏差値50=平均ですが、オール3では50に届かない場合が多いです。

大阪府の公立難関校を目指すなら、内申にもかかわってくるので、評定「4」を目指しましょう。

  • 授業にまじめに参加する。学習意欲を見せる。
  • 提出物を出す。わからないことを放置しない。
  • 定期テスト・実力テストで点数をとる。

これらのことを意識して、頑張ってください!