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【高校入試】受験生の夏休みの過ごし方は?おすすめの参考書は?

夏休み 勉強法 中学

こんにちは。高槻ジュニアの管理人ももえ(@TJ_momoe)です。

夏休みですね!部活を引退した中3の人の受験生たちは、いよいよ本格的に受験勉強をスタートさせようと思っているタイミングでしょうか?

けれど、定期テストのようにテスト範囲が決まっていないと「何の勉強から始めればいいか分からない」という受験生も多いのではないでしょうか?

そこで今回は「受験生におすすめの夏休みの勉強法」についてお話したいと思います。

夏休みの勉強、何から始めればいい?

予習 復習

夏休み中、塾の夏期講習に通っている人は、カリキュラムにも含まれているかもしれませんが、夏休みにしっかりやっておきたいのは、中1・中2の復習」です。

大阪府の公立高校入試問題にも、中1・中2で習った範囲が出題されます。

英語・数学は“積み上げ型”なので、復習をしっかりすることで、これから習う内容が分かりやすくなります。

理科・社会は“暗記型”ですが、中1・中2で習った単元覚えてますか?繰り返し復習して、記憶を定着させましょう。

復習をするとき、新しい問題集を買う必要はありません。学校の教科書準拠のワークなどをもう一度見直してください。

また、定期テストや模試で間違えた問題の解き直しはとても有効です。「もう同じ問題で絶対に間違えない」と自信がつくまで類似問題を解くと、よりいっそう理解が深まりますよ。

優先するべき教科は?

英語

大阪 公立 英語 C問題

復習が終わったら、ぜひ取り組みたいのが英語です。

いまの時点で苦手な単元がある人は夏休みに英語を特訓しましょう。

基礎レベル(目安:平均点以下・偏差値50以下の人)

英語が苦手で基礎からやり直したい人におすすめしたいのが「ひとつひとつわかりやすく」シリーズです。

本の解説も分かりやすいですが、さらに学研のサイト「授業動画」が無料で観れるので、問題集だけで理解するのが難しい人にも一押しです。

標準レベル(目安:偏差値50~60前後の人)

英語は不得意ではないけれど、いまいち点数が安定しない受験生におすすめなのが「受験生の50%以上が解ける 落とせない入試問題」シリーズ。

本のタイトルどおり、半分以上の人が正解している問題を着実に正解して点数を取れるようになれば、平均点以上は確実ですよね!もう少しレベルを上げたい人は、姉妹本の「受験生の50%以下しか解けない 差がつく入試問題」シリーズへ進みましょう。

「きちんとこれだけ」シリーズは、全国の公立高校入試の配点データを分析して、中難度の過去問に厳選した問題集です。標準的な問題の点数を落とさないことが大切ですね。

発展レベル(目安:偏差値60以上の人)

長文読解の強化におすすめなのが、「高校入試特訓」シリーズ。長文読解問題では、テーマによっては文章が読みにくく感じることがあります。なので、いろいろなテーマで書かれた英文を読むことは非常に有効です。”30選”なので夏休みに最適ですね♪

もっとたくさんの入試問題を解きたいなら、「全国高校入試問題正解」をおすすめします。全国の公立高校の過去問が収録されているので良問揃い。通称「電話帳」と呼ばれるこの本、全部解けば達成感ハンパないです。

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数学

数学

もう一つ夏休み中に頑張っておきたいのが数学です。

なぜなら、1問の得点が比較的大きいので、得意な人と苦手な人の点数差が開きやすい教科だからです。

まず自分の苦手な分野(方程式、グラフ、空間図形、証明・・・など)を把握して、夏休みの間に克服できるよう頑張りましょう。

基礎レベル(目安:平均点以下・偏差値50以下の人)

数学も「ひとつひとつわかりやすく」シリーズがおすすめです。

授業動画を見ると、より理解しやすいと思います。

標準レベル(目安:偏差値50~60前後の人)

「数学難関徹底攻略700選」は中学1・2年分野から難関高校の入試問題まで幅広く網羅されているため、段階を追ってレベルアップしていけます。

図形が苦手な受験生にはこちらがおすすめです。

発展レベル(目安:偏差値60以上の人)

数学が得意で、もっと高得点を目指すなら、「受験生の50%以下しか解けない 差がつく入試問題」シリーズをおすすめします。見た目は薄い本ですが、1問1問時間をかけて解きましょう。

おすすめのネット教材

ネット教材でおすすめなのが「スタディサプリ」です。

初回は2週間無料なので、だらだらしがちなお盆休みあたりに体験してみるのもいいですね。

公式サイトスタディサプリ 14日間無料体験はこちら

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最後に

集中力が続かないなら長時間勉強することが必ずしも良いとは限りません。

きちんと勉強の計画を立てて、この日は友達と遊びに行くとか、家族で旅行に行くというのも気分転換になっていいと思います。

勉強するときは、スマホを近くに置かない、音楽を聴かない、など自分でルールをつくってできるだけ集中できる環境を作り、メリハリのある生活を送りましょう!