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塾にいつから通う?

こんにちは。高槻ジュニアの管理人ももえ(@TJ_momoe)です。

前回は塾選びのポイントをご紹介しました。

塾選びのポイント
こんにちは。高槻ジュニアの管理人ももえ(@TJ_momoe)です。 子どもの塾選び、悩みますよね。 小学生から通うのか、中学生から通うのか、受験生になってからか・・・ 集団指導塾がいいか、少人数・個別指導塾がいいか・・・ ...

じゃあ、みんなはいつから塾に通い始めるか?

入塾のタイミングとそれぞれのメリットをご紹介していきます。

小学生から

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最近は中学受験を目指すコースと分けて、小学生から高校受験に向けて学習するコースを設置する塾が増えてきました。

早いうちから塾に通うことで、予習・復習など学習習慣がつき、テスト慣れもできるので、中学生活にスムーズに移行できるでしょう。

学校の授業のフォローアップで塾に通う場合は、小学生のうちに苦手を無くすことが大切です。自宅から通いやすく、親身に相談にのってくれる小規模な塾か個別指導塾がおすすめです。

中1から

大阪府の公立高校入試には、1年次の成績から内申に関わってくるため、中学校に入学するタイミングで塾に通い始める生徒は多いです。

小学校で習った基礎を固めつつ、学校の授業の補てんと定期テスト対策をきっちりとしてくれる塾がおすすめです。

中2から

中学に入ってすぐの実力テストや1学期の中間テストはわりと点数が高く、まだ塾に行かなくても大丈夫!と思う人もいます。

しかし、中1の9月以降〜中2になると徐々に成績が下がってきたり、苦手な教科や単元ができ始めます。

定期テストの成績が下がりだすと、親子とも入塾を考え出します。部活との両立で時間の確保が難しそうであれば、まずは苦手な教科だけでもいいですし、塾との相性が良く成績が上がるようであれば、教科を増やすのもありです。

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中3から

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中2の間にかなりの割合で塾に通う友達が増えるなか、なんとか独学または進研ゼミやZ会などの通信教育で頑張る生徒ももちろんいます。

塾によっては中2のうちに中3の範囲の学習を終えて、中3は受験対策がメインのところもあるので、中3からでもきちんと苦手を克服させてくれて、受験に向けて指導を的確にしてくれる塾に入ることが重要です。

おわりに

親としては塾に通わせるタイミングは迷いますが、一番大切なのは、親子とも無理をしないことです。

小学生なら学校や他の習い事、中学生なら部活との兼ね合いもあるので、時間のやりくりがうまくできる程度から始めましょう。

親にとっても、送迎が必要だったり、費用面や生活のサポート面で負担はかかります。

無理のない範囲の通塾で成績が伸びるのが一番ですが、塾の学習の内容や先生との相性が合わず、思うように成績が伸びてこない場合は転塾を考えなくてはいけません。

塾に通い出すタイミングはそれぞれですが、中3から通って、そこから成績が伸びるか伸びないかを見極めていたら、あっという間に受験を迎えることになってしまいます。

塾通いを始める前に、必ず講習や体験授業、模試など活用しながら、それぞれに合ったタイミングを見つけてください。