\ ブログ連携【楽天ROOM】更新中/

【中学生】中間テスト/期末テストの勉強法

up 中学

こんにちは。高槻ジュニアの管理人ももえ(@TJ_momoe)です。

もうすぐ中間テストですね!

みなさんは、中間テストや期末テストの前にどれくらい勉強していますか?

「中1の中間テストが一番点数が良くて、そこからは落ち続けてる」
「苦手教科は平均点に届かない」

学年があがるにつれて、勉強はどんどん難しくなってきます。得意・不得意も出てくると思いますが、あきらめてはいけません。

今回は中間テスト・期末テストの勉強法についてお話したいと思います。

定期テストについて

中間テストは期末テストよりも教科数が少なく、範囲が狭い合が多いので、しっかりと準備すれば、高得点が狙えます。

期末テストは範囲が広く、5教科(英・数・国・理・社)に加えて副教科(保健体育・音楽・技術家庭・美術)の筆記テストが実施されるので、より長い準備期間が必要です。

とくに副教科は、実技+筆記テストの点数で成績が決まるので、きちんとした対策をしましょう。

定期テストの勉強法

定期テスト対策でまず重要なのは「テスト勉強の時間を確保すること」です。

おすすめは、テスト2週間前からテスト勉強を始めることです。

「部活が休みになるのは1週間前からだから、それまでは勉強時間の確保が難しい」とよく聞きますが、それは多くの中学生が同じです。そんな中でも、きちんと時間を作ってテスト勉強をしている人がテストで高得点をとっていると考えてください。

家に帰ったら、長時間スマホやタブレットでSNSや動画サイトを見ていませんか?その時間、テスト前くらい減らせませんか?

1日1時間勉強する人と、2時間勉強する人では、2週間で14時間も差があります。単純に勉強時間と成績は比例するわけではありません。時間が短くても効率よく勉強できる方法があるならそれで良いですが、「今よりも成績を上げたい」と考えている人は、まず時間を増やしてみてください。

\ テスト前2週間でやるべきことは3つ/
  • テスト範囲の把握
  • 提出物の準備
  • テスト勉強

テスト範囲を把握してスケジュールを立てる

学校の定期テストは、ほぼ「教科書」と「授業内容」から出題されます。

テスト範囲を把握したら、「提出物は〇日までに終わらせる!」とか「社会の範囲が広いから時間を多めにしよう」など、ざっくりと2週間のスケジュールを立てましょう。

暗記系は忘れないように後ろに持ってくる方が良いです。

提出物は2~3日余裕をもって準備する

テスト日前後に学校の問題集(ワーク)やプリントを提出するように言われる教科があります。

おすすめは、得意な科目を先に終わらせて、あとから苦手な科目に時間をかけ理解しながら解くことです。

提出するためだけ「こなす」のはもったいないです。答えを「丸写し」なんてもってのほか!

問題集(ワーク)やプリントには、答え以外にもテストに出そうなキーワードがたくさん隠れています。

理科・社会なら図や写真なども出題されるので、よく覚えておきましょう。

これまでギリギリまで提出物に追われていた人は、「テスト2~3日前に終わらせること」を目標にしてください。

スポンサーリンク

高得点を狙うために

主要5教科の勉強法

「教科書」「授業プリント」「学校の問題集」を繰り返しやりこむだけでも、基礎~標準問題は解けるようになります。

授業中に行われた小テストがあれば、出題された問題・間違えた問題をしっかり復習しましょう。

さらに上の点数を目指すなら、市販の教科書準拠問題集をプラスするといいですね。

教科書準拠問題集は、教科書の内容に沿って作られた問題集で、教科/学年/出版社別に発売されているので、学校の教科書に対応しているものを必ず選んでください。

内容は学校の問題集と似ていると思いますが、類似問題や予想問題をたくさん解くことで理解が深まります。

英語 教科書の長文や会話文をよく読む(音読する
英単語や熟語を覚える
数学 教科書・授業プリント・学校の問題集で解き方を理解する
市販の教科書準拠問題集の類似問題・予想問題を解く
国語 教科書の長文をよく読む(音読する
漢字や文法を覚える
理科 生物・化学の暗記系は、教科書・授業プリント・学校の問題集を覚える
物理・化学の計算系は、市販の教科書準拠問題集の類似問題・予想問題を解く
社会 教科書・授業プリント・学校の問題集を覚える
(説明問題に対応できるように、意味を理解しながら覚える)

英語と国語は音読することで、読めない漢字や英単語が発見できるため、おすすめです。

黙読だけでは目からしか情報が入りませんが、声を出して読むことで耳からも情報が入るので頭に入りやすいのです。

副教科の勉強法

保健体育・音楽・技術家庭・美術は、ほぼ暗記です。

教科書や授業プリント、先生が話したことがそのまま出題されることが多いので、普段授業中にきちんと話をきいてノートをとっておくことが重要です。

暗記する時に、教科書やノートを眺めて見ているだけの人がいますが、それだけでは覚えられる人はいません。

覚えたいことはひたすら書いたり、音読してみてください。テスト中に書いた記憶・読んだ記憶がよみがえって、思い出すことができたりします。

5教科に比べると範囲は狭い場合が多いですが、不得意な科目の用語などは覚えづらいので、くり返し覚えましょう。

テスト直前は「解き直し」と「記憶の定着」

テストの2~3日前からは、それまでに解いて間違えた問題を「解き直し」しましょう。

苦手科目は、まず基礎・標準問題を確実に解けるようにして、平均点以上を目指しましょう。余裕があれば、応用問題へステップアップしてみてください。

得意科目は、間違えたところを解き直しを解けるまで繰り返すと点数アップにつながります。

暗記科目は、肝心のテスト中に「あー、あれ何だったけ・・・?」とならないように、何度も見直して記憶を定着させてください。

スポンサーリンク

おすすめの教材

good
「どうしても1人で勉強しても頭に入らない」という人におすすめな教材は「スタディサプリの定期テスト対策講座」です。

教科書で自分で理解できない場合は、映像授業をみるとわかりやすいです。
専用問題集(PDF)も無料でダウンロードできるので印刷して解いてみましょう。

初回は2週間無料なので、テストの2週間前から使えば、定期テスト対策にぴったりですね!

塾に通っている人も、習っていない科目や苦手な単元の強化にも使えますよ。

公式サイトスタディサプリの定期テスト対策講座 14日間無料体験はこちら

\ キャンペーン中 /

まとめ

テスト勉強をしたら、あとはテスト当日に実力を発揮するのみです。

中1のみなさんは、最初はテスト慣れをしていなくて、多少の「緊張」もあるでしょう。

テスト中、分からない問題に直面したり、時間がなくなってきたりすると「焦り」もでてきます。

そんな中でケアレスミスをなくし、分かる問題で着実に点数を積み上げることが大切です。

テストの結果を見て、「まだ自分には〇〇が足りていない」と分かれば、次の定期テスト勉強のときに調整していけばいいんです。

学生のみなさん、頑張ってください!