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【高校入試】2020 大阪府公立高校 アドミッションポリシーと学力考査の種類

大阪 公立 入試 英語 国語 数学 C問題 中学

こんにちは。高槻ジュニアの管理人ももえ(@TJ_momoe)です。

2020年(令和2年)3月に行われる「大阪府公立高等学校 入学者選抜」について、大阪府教育委員会が各高校の「アドミッションポリシー」、学力検査問題の種類や評定にかける「倍率のタイプ」などを発表しました。

アドミッションポリシー

アドミッションポリシーとは各学校の「入学者の受け入れ方針」のことで、「こんな生徒に入学して欲しい」と求める生徒像・期待する生徒の姿について書かれています。

例. 春日丘高校

学校名 アドミッションポリシー 選抜の種類 学力検査
問題の種類
倍率のタイプ
国語 数学 英語
春日丘  本校は全日制普通科として「自主・自律・自由」「文武両道」を掲げて100年を超える歴史を刻んできました。「文武両道」とは、学習だけでなく、部活動・学校行事などにも積極的に取り組む姿勢を意味します。これから先もずっと、この言葉を意識した学校でありたいと考えます。本校に入学される生徒には、「自主・自律・自由」「文武両道」の校風を守り、熱い思いを持ってさらに発展させていく推進力となることを期待します。

1) 勉学に対して厳しい姿勢で臨み、高い志を持ち、自らの進路を切り拓く意欲を持つ生徒
2) 「自主・自律・自由」の伝統を受け継ぎ、自由の意義を考え、自らを律することのできる生徒
3) 部活動・学校行事などに参加するだけでなく、積極的にその活動の意義を理解し、活動を推進していく力となれる生徒
4) 上記3点のどれかひとつに特化するのではなく、何ごとにも積極的に、かつ主体的に取り組もうとする生徒

一 般

情報元: 大阪府教育委員会HP

受験生からすると、学校の教育方針や校風がよく現れているので、志望校を決定するときの良い判断材料になります。出願時に提出する自己申告書で「なぜその学校に入りたいと思ったか」「自分がその学校に入ってどうなりたいか」をアピールしましょう。

もし、合否判定でボーダーゾーンに入った場合は、自己申告書・調査書の「活動/行動の記録」の記載内容がアドミッションポリシーに合致する人から優先的にに合格になります。

アドミッションポリシー

情報元: 大阪府教育委員会HP

※ボーダーゾーンに入らなかった受験生は、自己申告書は合否判定の資料になりません。

自己申告書の書き方は、中学校でも指導があると思いますが、ポイントは3つあります。

\自己申告書の書き方のポイント/
  1. 中学校で頑張ったこと → 部活・生徒会・学校行事など具体的なエピソード
  2. 何を学んだ?何を身につけた? → 自分の人柄がわかってもらえるように
  3. 志望理由と今後の抱負・目標    → アドミッションポリシーを意識して

という感じで自分をアピールしましょう。

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学力検査問題の種類と評定にかける倍率のタイプ

一般選抜の学力検査問題の英語・数学・国語で、C問題を1つ以上選択している高校は、大阪府で29校あるそうですが、高槻周辺の下記にあげた高校では昨年度から変更はありませんでした。

学校名 学科 選択問題 倍率タイプ
(学力検査の点数:内申点)
北野 文理 C C C 7:3
茨木 文理 C C C 7:3
春日丘 普通 C C C 7:3
三島 普通 C C C 7:3
槻の木 普通 B B B 7:3
高槻北 普通 B B B 6:4
芥川 普通 B B B 6:4
大冠 普通 B B B 6:4
茨木西 普通 B B B 6:4
阿武野 普通 B B B 5:5
北摂つばさ 普通 B B B 6:4
島本 普通 A A B 6:4

※一覧にない大阪府立高校の学力検査問題の種類については、大阪府教育委員会HPでご確認くださいね!